お金持ちというと銀行残高が数億円あって毎日派手な生活をしているというイメージを持っている方も多いのではないでしょうか。
確かに貯金をしているお金持ちもいますが数としてはかなり少ないという印象です。
実はお金持ち程貯金をしていなかったりするものなのです。
何故貯金をしないのか、私たち一般人が真似をして良いものなのか、どうやったらお金持ちになれるのか等を踏まえ前編と後編で詳しく解説していきます。
お金に関する悩みがトラブルがあるという方は是非最後までご覧ください。
お金持ちは案外貯金がないって本当?
実は本当のお金持ちは貯金がそれほどありません。
しかし、知り合いのお金持ちはかなりの金額貯金をしているという人もいるでしょう。
ですがそれは本当のお金持ちではなく小金持ちなんです。
お金持ちというのは一定のレベルになると貯金をする必要が無くなってくるんです。
何故なのかその理由をお話していきます。
理由その1【保証金額を超えてしまう】
お金持ちが貯金をあまりしていない理由は銀行の保証限度があるからです。
銀行が破綻してしまった場合、保証してくれる金額というのは1000万円までとなっています。
銀行が破綻してしまうというのは日本のみならず世界でもあります。
そんな時に1億も預けていたら最悪の場合9000万円の損をしてしまいます。
そういったリスクヘッジも兼ねて1カ所に貯金をせず複数の銀行に貯金をしているというお金持ちは多いです。
貯金額が思ったよりも少ないという背景にはこういった理由もあるんです。
理由その2【貯金するよりも資産として持っている方が安全だから
貯金として一か所に資産を持っておくのは非常に危ないんです。
なぜなら銀行に全額預けた場合何かあっても1000万円までしか保証してくれないため資産を現金として持っておくというのはリスクがあります。
当然盗まれてしまうという可能性や紛失の危険もあるので資産家やお金持ちは現金ではなく
株や土地、絵画や美術品を始めとしたモノやデータなどに変換しています。
こういった方法で資産を維持する事はもちろん、あらかじめ買っておけば将来的に価値が上がるケースも多いため資産であり投資でもあるんです。
例えばロレックスの時計については価値がどんどん上がっています。
20年前に買っていた時計が数百万も価値が上がるということはよくあります。
実際にそういった方法を利用して投資をしている方もいるので資産は現金だけではなく他のものに分散しているケースが多いです。
理由その3【企業を買収したり株主になることで半永久的な利益を受け取っている】
お金持ちは貯金するよりも会社の株を買ったり、企業の買収をすることで半永久的に収益を得ています。
株主配当はもちろん最悪の場合、会社をM&A出来るので資産として活用する事も可能です。
お金持ちは現金としてお金を口座に入れていくのではなく資産として持つ動きをしています。
このようにお金持ちは資産を分散して持つことをリスクを分散し資産を守っています。
世間的にはポートフォリオとも言います。
実際にリスクを分散させて資産を守っている方はお金の管理もしっかりと出来ているので世代を超えてお金持ちを維持しています。
したがって何世代にもわたってお金持ちという家計が多いです。
私たち一般人はそんなお金持ちに憧れてただ指をくわえて見ているだけしかないのでしょうか。
そんな事はありません。
お金持ちも最初は私たちと同じ一般人だったはずです。
どうやったらお金持ちになれるのかについて解説していきます。
今の生活から抜け出したい、貧乏から卒業して富裕層の仲間入りをしたいという方は是非最後まご覧ください。
お金持ちになる方法は?レベル別に紹介します!
まずお金持ちと言っても段階やレベルがあります。
なのでここからはそのレベルに合わせたお金の稼ぎ方について解説していきます。
『年収200万円レベル』
アルバイト
パート
副業
『年収400万円レベル』
会社員
『年収600万円レベル』
主任や管理職などの役職が付く仕事
『年収800万円レベル』
大手企業の役員
『年収1000万円レベル』
医師など
『年収2000万円レベル』
社長
個人事業主
『年収5000万円レベル』
ITやベンチャー企業の社長
『年収1億レベル』
トレーダー
『年収100億以上レベル』
GAFAなどの世界的な企業のCEOレベル
収入別の仕事内容について解説していきます。
まず年収200万円を狙うならアルバイトやパート、副業などをすれば解決するでしょう。
コンビニやスーパーでのアルバイトであれば通年募集しているので週5日のシフトに入れば年収200万円位なら稼げます。
深夜のアルバイトや長時間のアルバイトならさらに収入は増えるでしょう。
年収200万円を目指すならアルバイトやパートをするのが良いでしょう。
副業をするというのも手ですが年収200万円を稼げる副業というのは限られているのでしっかりと稼げるものを選びましょう。
年収400万円を目指すなら一般企業なら20代後半位にはそのくらい稼げていると思います。
資料の作成やコピーといった仕事はひと通りこなして後輩の指導やプロジェクトのサブリーダー的なポジションで仕事をしていくことになるでしょう。
仕事を任せてもらったり指示を出す側になるとこのくらいの収入になるのではないでしょうか。
年収600万円クラスになるとプロジェクトリーダーとして指揮を取ったり出張や会議が多くなります。
商談をまとめたり契約の際に同席しその場の責任者になるため重要なポジションになります。
時には仕事を持ってきた人するため大きな売り上げを出し、会社に貢献できる従業員が年収600万円くらいの収入を得る事ができます。
課長や部長クラスの仕事をこなさないと維持できない年収になります。
年収800万円になるとかなり上の責任者になります。
会社から一任されるレベルになるためほとんど運営責任者のような感覚で仕事をするようになります。
クリエイティブな内容の仕事をしていく必要があるので情報収集をしたり、アイディアを出すために勉強をしていく必要があります。
また接待など企業として重要な役割を担ってくるポジションになるのでやるべきことは多いです。
年収1000万円クラスになると個人事業主として会社を運営したり、メディアなどで活躍するという人もいるでしょう。
仕事内容も多岐にわたり矢面に立つような仕事も必要になってくるのでセキュリティーなども考慮し相当な報酬が支払われます。
今の時代は物騒な事件もあるので昔よりは危ない目やトラブルに遭ってしまう可能性もあります。
また、年収が1000万円を超えると納税額も変わってくるので年収1000万円を目指したいという人も多いです。
年収2000万円レベルになると知名度はさらに上がり街中で声をかけられたりサインを迫れるレベルになります。
仕事内容については様々ですが自分が第一線として活動するか組織管理や経営に専念するというケースも多いです。
ここまでくると私たちがよく見るお金持ちというラインになり世間からは羨望のまなざしで見られるでしょう。
また、商品とのタイアップやコラボなどの仕事も増えてくると思いますので仕事内容は多岐にわたりとても忙しい毎日を送ることになるでしょう。
年収1億クラスともなると投資家やトレーダー等資産運用をしていきながらお金を増やして行く仕事をすることになります。
株式投資などをしているトレーダーで稼げている人は年間で1億以上の利益を出したりしています。
また企業であれば日本ではほとんどの人が知っているような企業の責任者がそのくらいの報酬を得ているとさえています。
年収100億以上のクラスになると世界中の人が利用するサービスを運営するような企業のCEOの収入がそのくらいになります。
例えばGAFAなどを始めとしたシリコンバレー出身のITやベンチャー企業出身の企業が世界で大成功していますがこのような企業であれば世界中の人が利用しているのでかなりの利益になります。
自国のみならず海外進出も行い生活に根付いたサービスを提供することで社会にも貢献しています。
また他にもインフラ関係の企業や建設業もそのくらいの年収になるほど働きをしています。
このように目的とする収益や年収によってもやる事は全く異なりますし、所属する企業も変化してきます。
自分がどのレベルを目指すのかによってもやる事は変わってくるのでしっかりと考えて行動しましょう。
では次にお金持ちになるための方法について解説していきます。
前編はここまでで終了です。
次回後編は「お金持ちになる2つの方法」について解説していきます。
続きはこちらから⇒お金持ちになる方法を解説!具体的には何をすればお金持ちになれる?【後編】