皆さんは、「治験」についてどのような印象をお持ちですか?
楽に高収入が稼げるというイメージや、副作用のリスクが高いイメージなど、様々な印象があると思います。
知っているようであまり知られていない「治験」とは、いったいどのような内容で、副業にはなり得るのでしょうか?
今回は、「副業太郎【AIで月5万GET】」さんの動画から、知られざる「治験」について紹介します。
本文は動画を簡易的にまとめたものとなるので、動画とあわせてチェックしてみてください。
そもそも治験とは?
今回の動画は「副業太郎【AIで月5万GET】」さんが治験について解説した動画を取り上げたものとなります。
副業太郎さんは、失敗しない副業の稼ぎ方を紹介する動画をYouTubeチャンネルをアップし、9万人以上の登録者数を抱えています。
そんな副業太郎さんが、「治験」について解説した動画をアップしております。
ではそもそも「治験」とは、何なのでしょうか?
副業太郎さんの定義では、「国の審査のもと開発された製品を使用し、経過観察を行って謝礼金を得る有償ボランティア」ということです。
副業ではなく有償でのボランティアという位置づけになるようです。
一般的な治験の印象では「薬の実験台となる代わりに高収入」といったイメージがあるかもしれませんが、国の審査を通過しているものとなるので、危険なものを提供しているわけではありません。
ただ、新しい薬を試すということは、決してノーリスクではありません。
治験は新薬が開発されるまでの工程のひとつとなり、治験審査委員会に計画書を提出してチェックを受けた上で実用性を確かめるものとなっています。
その臨床実験は第1相~第3相まで分けられますが、治験は第1相に該当します。
引用:
副業太郎【AIで月5万GET】
【寝るだけで稼ぐ】 究極 副業 で年500万の実態は!? 2025 年も成長する日本の 治験 市場で稼げるのか 治験 バイト を徹底解説!
治験を受ける前には医師から説明があり、それに同意して初めて受けることができます。
また副作用などの不利益を被った際などは途中で止めることもできます。
世間的なイメージほどリスクが高いものではないですが、それでも全くリスクがないわけではないことも認識しておくべきでしょう。
治験は国の審査を通過した新薬の臨床試験のひとつ!ただ決してノーリスクではないことに注意!
治験にはどんな案件があってどれだけ稼げるのか?
では、治験にはどんな案件があって、どれだけ稼げるのかという点に注目します。
治験は大きく「通院案件」と「入院案件」に分けられます。
まず「通院案件」は薬や健康食品を服用したり、通院で治療したりしながら経過観察を行うものとなります。
拘束時間は比較的短いため、本業がある方は副業のような形で兼ねることも可能でしょう。
謝礼はおおよそ1万円ほどの案件が多めとなります。
またトクホ商品や化粧品などのモニターなども、治験に含まれることがあります。
続いて「入院案件」は、その名の通り医療機関に入院することで集中的に経過観察をしていくものとなります。
動画内で紹介されていたものでは「およそ21日間の入金で47万円」「6日間の入院、3回の通院で36万円」などの案件がありました。
入院期間中は自由時間が確保され食事も提供されますが、医療機関に宿泊する必要があるため本業をお持ちの方はなかなか参加しづらいかと思います。
また日本だけではなく海外にも案件があり、謝礼の相場は日本のおよそ3倍になるということです。
引用:
副業太郎【AIで月5万GET】
【寝るだけで稼ぐ】 究極 副業 で年500万の実態は!? 2025 年も成長する日本の 治験 市場で稼げるのか 治験 バイト を徹底解説!
動画内では、17泊・1回の通院で200万円以上の謝礼が発生するものもある、ということでした。
ただ言語の壁、異国で過ごす環境など、ストレスを感じることも多く、金額以上に大変な面もあるでしょう。
そして治験は受けたいものを必ず受けられるわけではありません。
人気の案件は競争率が高くなる他、参加基準が設けられることもあるので、魅力的な内容であっても参加できない可能性があります。
また治験は「有償ボランティア」という位置づけですが、年間20万円以上の謝礼を受け取ったら確定申告をする必要があることにも注意が必要です。
治験には通院・入院の案件がある!人気の案件は競争率が高く参加できない場合も!
治験が行われる具体的な流れとは?
もし治験に参加したい、申し込みたいという方は以下の流れを参考にしてください。
引用:
副業太郎【AIで月5万GET】
【寝るだけで稼ぐ】 究極 副業 で年500万の実態は!? 2025 年も成長する日本の 治験 市場で稼げるのか 治験 バイト を徹底解説!
まずはウェブ上から治験を申し込みます。
治験の専門サイトがあるので、そこから探してみるのがいいでしょう。
申し込みを終えると電話連絡が来るので応対し、日程を決めて指定の病院に向かいます。
次に事前説明会・健康診断を受けます。
説明会では治験の手順や副作用などの説明を聞き、納得して参加する場合には同意書にサインをします。
続いて健康診断を実施し、参加基準に適合しているかどうかをチェックします。
健康診断に合格したら、治験が開始となります。
治験開始後も定期的に効果を確かめるための検査が行われます。
問題なく治験が終了したら、現金手渡しもしくは銀行振り込みで支払われる形となります。
案件によっては手順が異なる場合もあるので、気になる方は案件ごとに確認してみましょう。
治験はウェブから申し込み、説明会と健康診断の後に開始となる!案件により異なることも!
おわりに
ポイントまとめ
- 治験は国の審査を通過した新薬の臨床試験のひとつ、ノーリスクではない
- 通院・入院の案件に大別、人気案件は競争率が高く参加できないことも
- ウェブから申し込み、説明会と健康診断の後に開始という流れ
「副業太郎」さんの動画から、「治験」がどういうものかについてまとめました。
決してリスクがないわけではないものの、国の審査を通過した新薬なので、「実験」などのようなネガティブなイメージを持つ必要はないように思います。
負担が少なく参加できる通院型、高額謝礼が期待できる入院型と分けられるので、自己責任のもと案件を探してみてはいかがでしょうか。